TOEFLの試験形態のひとつであるcbtとはどういったものなのでしょう。Computer Based Testというものです。これについては、現在はあまり利用されていません。コンピューターを使って実施するテストなのですが、インターネットを使ってやるテストが登場したので、現在はそちらに移行しているというのが実情です。
この試験は目立った特徴はありませんが、セクションにストラクチャーがありました。これは、10分から20分程度の時間が与えられているセクションで、基本的な文法の知識をマスターしていなければ回答は難しいと言われていたものでした。現在はこのセクションは廃止されています。
この試験の役割は終わってしまいました。技術的な問題によるものです。今はインターネット上にテストを置いたほうが効率的な時代になったのではないでしょうか。
それでは、インターネット上でのテストを受けることが出来るibtとの違いは何なのかと言いますと、まずテストのチュートリアルの有無、そしてテストの満点の点数の変化。受験回数の増加が挙げられます。
ちなみにcbtでは受験は月に一回で、テストは300点満点といったものでした。業務が効率化されたことによって、こういった変化が生まれたようです。旧式のテスト形式で、今はほとんど行われていないものですので、特に対策を練る必要は無いと思われます。ただ、こういったテスト形式がありましたよ、ということは覚えておくといいでしょう。
スポンサードリンク