TOEFLの試験対策の一環として、ニュース番組を見ているのだが、なかなかリスニングの得点に結びつかないといったことがあるようです。これは、ニュース番組をみてリスニングの得点があがらないことは無いのですが、効率のよい番組を選択できていません。
そもそも、TOEFLの試験で出題されそうなトピックが少ないことが原因の1つになっています。
例えば、津波がどこかの街で起こりました、というニュースが流れたとしましょう。一見出題されそうなものですが、これはTOEFLの試験には出題されにくい箇所です。
実際に出題されるのは、津波のメカニズムであったり、津波によって壊された場所の再生についてといったものになります。こういったトピックが見られそうな、サイエンスチャンネルなどの番組がいいかもしれません。
その他にもディスカバリーチャンネルや、National Geographicなどの番組も非常にTOEFLに出題されそうな番組が並んでいますので、日常的に見るようにしてみると、得点に繋がりやすいかもしれませんね。
また、このようなトピックのDVDを借りてきてみてもいいと思います。とにかく、単に英語に触れればいいというわけではなく、どのようなことがTOEFLにおいて出題されやすいかということをしっかりと理解したうえで、番組を選ぶということは非常に重要になります。
もしもニュース番組を見ているという人であれば、まずは見る番組の変更などを考えてみることをお勧めします。
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