このスピーキングのセクションは、ibtから導入されたものなのですが、日本人にとっては非常に辛いものです。英語を話さないといけないからです。これについては、毎日20分以上は行わないといけません。設問別の勉強方法について考えてみましょう。
まずは、独立型問題です。これは、論理的な話し方の能力を測る設問になります。ここでは、例えば休みの日にはどこに行きたいか、といったことが出題されます。
これについて、アメリカに行きたい、理由は2つあって、1つは広大な大地に足を踏み入れたい、もう1つは、マクドナルドで大きなハンバーガーを食べてみたい。といったような日常英会話が論理的に、スムーズに、そして、文法的に正しく話せるかということを測ります。
これに対しては、普段から自分の行動を理由づけて話せるような努力をするといいでしょう。そして、会話を聞き取る統合問題ですが、これについては会話を聞き取れる力を身につけることが大切です。男性や女性の意見を纏め上げる力が重要になってきます。
リスニングセクションの上昇と共に、点数が伸びていくと思われます。そして、講義などを聴き取る統合問題についてですが、これはアカデミックな内容を聞き取る能力が試されます。
短い文章を読んで、それに関する講義やトークを聞くのですが、その2つが講義とどういった関係があるのかということをまとめ上げるものです。どの設問に関しても、時間内にまとめられる力が必要ですので、適切なテキストで時間内に解答できる練習をしてください。
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