TOEFLの試験などを受けるにあたっては、やはり英語圏の人と話をしないといけないと思って、話をしてみたのですが、本当に日常英会話レベルのような挨拶のような会話にしかならず、これもまた意味の無いものになってしまいました。
先に説明しましたとおり、TOEFLの試験は非常に大変なもので、レベルの高いものとしてあるのです。なので、いくら英語圏の人と話をしてみたところで、試験対策にはならないというのです。
これがTOEICであれば、例えば道を尋ねたりするなどといった基本的なことが問題としてありますので、役に立つと言ったら役に立つと思いますが、TOEFLとなってくると、そこまでの役に立つとは思えないものです。
息抜きやモチベーションを維持する、自分がどれくらい話すことが出来るのかどうかを確認するといった意味としてはネイティブスピーカーと話をするのはいいと思います。ですが、試験対策としてはかなり効率が悪いものなのでは、と思います。
モチベーションを維持したいと思うのであれば、オンラインでの英会話をやってみるといいかもしれません。最近では格安で出来るところもあるようです。
といっても、単純に考えると話をするだけなので、別にお金を使うことも無いでしょうし、きちんと話すことが出来れば、それだけでも自信につながるといったことに関しては、TOEFLの試験を抜きにして考えてみると、ネイティブスピーカーと話すのはいいことなのかもしれませんね。
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