まだ英語を本格的に勉強したことが無かったときに、TOEFLの試験のための勉強として英会話スクールを選んだのです。時間もお金もかけて、しっかりと勉強しようと思ったからです。
ですが、これは大失敗だったと今でも思います。TOEFL対策コースといったものがあったのですが、これはすごく適当な授業だったと思います。確かに授業はマンツーマンで受けることが出来ますし、ネイティブの外国人に相手をしてもらえますので、英語を話すことは出来ますよね。
しかし、肝心の勉強の内容が問題でした。TOEFLにおいては、特に専門的な知識を必要としている場合が多です。大学教養課程を修了したくらいの知識が必要になってきます。
アメリカの大学生活に関する会話が主にそれにあたります。はっきりと言ってしまうと、英会話学校に通うという意味はあまり無いとおもいますね。結局のところとしては、お金の無駄といった側面が非常に大きいものでしたが、もしも通うのであれば、本当にTOEFLに対しての勉強をしっかりとすることが出来るのか、ということについては調べておくといいと思います。
結局のところ、自分のやる気が最も重要に放ってくるのですが、意味の無い勉強ほど無駄なものはありませんよね。英語を話すことが出来るようになるというのは大事なことですが、使えない授業はいらないでしょう。
結局マンツーマンと言いながら、教材のテープを流して終わりと言った授業しかないようなら、すぐにやめてもいいと思いますよ。
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